20代男性:シンスプリント

来店動機

部活の陸上での疲労からかシンスプリントを発症し、歩くだけでも痛みがあり部活、私生活もままならないため来院。

カウンセリング内容

症状の出たきっかけ

部活で短距離走の練習中、スタートで踏み込んだ時に痛めた。

どのような時症状が出るか

つま先立ちや歩行時に痛みが出る。

走る時が一番痛みが強い。

身体所見と治療、経過

初回施術

右下腿の痛み、筋肉に対しての矯正、アイシング

骨盤の歪み、捻れに対してローラーを使用した矯正

骨盤、足のつき方や痛みに対しての運動療法、患部にテーピング

PS10→8

2回目施術(2日後)

前回同様の治療、骨盤、足のつき方やシンスプリントに対しての運動療法、アイシング、テーピング

軽く走ったが痛みが少なくなっている。PS6

 

3回目の施術(4日後)

前日、前々日で走ったが終わった後痛み出た。

強くつくとつらい。

1ヶ月後

走り初めに痛みが残るが最初に比べて気にせず走れるようになってきている。PS3

運動療法に加えて足の柔軟性、身体の重心を安定させるためストレッチボードでの処置を加えた。

2ヶ月後

練習での動き始め、強度が上がったときに少し痛みが残る。

運動療法に加えて初回同様の右下腿の痛み、筋肉に対しての矯正、アイシング、骨盤の歪み、捻れに対してローラーを使用した矯正を行った。

 

3ヶ月後

違和感が少しあるが痛みはほぼ消失。

強度高く全力で走っても痛みがないため気にせず走れている。

大会に向けて練習できている。

担当者コメント

シンスプリントによる痛みで、歩くことや練習も思うようにできない状態から、少しずつ痛みが改善し、今では全力で走れるようになってきたとのことで、私たちも大変嬉しく思います!

ご自宅でのトレーニングにも積極的に取り組んでいただき、その積み重ねが今の状態につながっていると思います。

これからも競技に安心して取り組めるよう、身体の状態をしっかり確認しながらサポートさせていただきます。
痛みを繰り返さない身体づくりを目指して、一緒に完全改善を目指していきましょう!

今後ともよろしくお願いいたします!